| 中国産の塩漬らっきょうに使用されているpH調整剤とはどんなものですか? |
| pH値が高いと菌が繁殖しやすいので、pH値を下げる為クエン酸を使用しています。食品のpH値を適切な範囲に調整し、食品の変質や変色を防いで品質の安定させます。pH調整剤という表記はクエン酸、クエン酸ナトリウム、炭酸ナトリウム、リン酸などの一括表示したものです。 pH・・・酸性やアルカリ性をはかる物差しのようなもの クエン酸・・・柑橘類などに含まれる酸味 |
| らっきょうは陰干ししてから漬け込むのでしょうか? |
| 弊社らっきょうは塩抜きだけで大丈夫です。 |
| 塩漬らっきょうは熱湯をかけてから漬けたほうがいいのでしょうか? |
| その必要はありません。 |
| 賞味期限ぎりぎりで、漬け込んだのですが、いつ迄もちますか? |
| 未開封状態および指定の保存方法での賞味期限間際でしたら問題ありません。常温で3~4ケ月くらい、冷蔵庫で8~10ケ月くらいパリパリ感のまま美味しく食べられます。 |
| そのまま食べられないですか? |
| そのまま食べていただいても良いです。ただし酢に漬けて保存する訳ではありませんからお早めにお召し上がりください。 |
| 塩抜きはどの位すればよいですか? |
| らっきょうの量に対して3倍以上の水を用意しその中で脱塩。又は流水で2~3時間程度行ってください。 |
| らっきょう酢の作り方は? |
| 基本の漬け酢の材料は酢…600cc 水…150cc 砂糖…大3 はちみつ…100cc 赤唐辛子(お好みで)です。ホウロウ等の耐酸性の鍋に漬け酢の材料を入れ火に掛け砂糖が溶けたら火から下ろし冷ましてからご使用ください。 |
| 何日位で食べられますか? |
| 2週間くらいで美味しく食べられます。 |
| にがいのですが? |
| らっきょうの灰汁が残っている可能性があります。品質には問題はありません。らっきょう酢に浸ける前に、らっきょうを噛んでみてにがみが気になるようでしたら、流水で2~3時間程度浸してみてください。 |
| 出来上がりのらっきょうが柔らかくなったのですが。 |
| 漬けたらっきょうが一度柔らかくなった場合はそれを再度かたくさせることはできません。刻んでサラダに入れるなど料理してください。また、漬けたらっきょうはどうしても日にちがたつと柔らかくなります。なるべく涼しいところ(24℃以下)で保存してください。 |
| 産地はどこのものがありますか。 |
| 中国産と鳥取県産と宮崎県産の3種類がございます。 |
| 中国産のらっきょうは大丈夫ですか? |
| 契約管理の下で製造しておりますので安心してお召し上がりください。また、残留農薬については国内で検査しており、農薬は検出されていません。 |